パスポートの本人受領
パスポートを代理人が受領する事は認められておらず、必ず本人が交付(申請)窓口に行って受領する必要があります。これは、パスポートを交付する時にパスポートの写真と申請者が同一人物に間違いないかを確認し、確実に本人に渡すためです。
パスポートの受領は、日曜日も行うことができますので、平日に仕事を休む必要はありません。
受領時に持参するもの
受領の際には、以下のものを持参してください。
- 申請の時に渡された受理票(受領証)
- 申請の時に提出し、自宅に送られてきたはがき
- 手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付して下さい)
| パスポート申請の種類 | 収入証紙 | 収入印紙 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 新規発給申請 | 10年間有効(20歳以上) | 2,000 円 | 14,000 円 | 16,000 円 |
| 5年間有効(12歳以上) | 2,000 円 | 9,000 円 | 11,000 円 | |
| 5年間有効(12歳未満) | 2,000 円 | 4,000 円 | 6,000 円 | |
| 訂正申請 | 200 円 | 700 円 | 900 円 | |
| 査証欄増補申請 | 500 円 | 2,000 円 | 2,500 円 | |
| 限定旅券の新規発給申請 | 2,000 円 | 4,000 円 | 6,000 円 | |
| 限定旅券の渡航先追加申請 | 300 円 | 1,300 円 | 1,600 円 | |
パスポートの切り替え
国によっては、入国時、又はビザ申請時に、パスポートに一定(概ね3ヶ月から6ヶ月程度)の有効期間が残っている必要があります。海外旅行を計画する時にはパスポートがあるかどうかだけでなく、そのパスポートがいつまで有効なのかということにも気を配る必要があります。
パスポートの残存有効期間が1年未満になったら、そのパスポートを返納して新たにパスポートの発給を申請することができます。ただし、返納するパスポートは失効し、残っていた有効期間は新しいパスポートの有効期間には加算されませんので、ご注意ください。
